赤ノ峰の非日常

非日常的なゲイの日常

ラララララクラシック2

人形浄瑠璃の与勘平の首が可愛くてすきです。

 どうも赤ノ峰空です

 

まさかのラララララクラシックがシリーズ化。笑うよね。

個人的にクラシック好きなんで広めたいだけですけども。

今回もざっくり個人的に好きな音楽家ごとに紹介していこうと思うよ。

 

レスピーギ

 O. レスピーギ:交響詩「ローマの祭」 - YouTube

レスピーギといえばローマ三部作(独断と偏見)

ローマの松、ローマの噴水、ローマの祭の3つです。

やはりローマの祭の「主顕祭」は素晴らしい。何度聞いても鳥肌です。

レスピーギの曲は、熱狂的、という言葉が一番ぴったり来る気がします。

オーケストラ、吹奏楽、どちらの編成でも数々の名演がありますね。

個人的にシエナウインドオーケストラのローマの祭が好きです。(リンク先の演奏はエリザベト音大)

 

 

ストラヴィンスキー

 ストラビンスキー ペトルーシュカ - Stravinsky Three Movements from Petrouchka - YouTube

なかなかテクい曲が多いですね。

「ペトリューシュカ」はのだめカンタービレで、「今日の料理」と似ているということで使われ、有名になりましたね。

いちど「今日の料理」を聴いてしまうともうそれにしか聴こえない。

ですが不思議な雰囲気で、ストラヴィンスキーの出身地でもあるロシア感がバリバリにでてます。

あとは「火の鳥」「春の祭典」などが有名でしょうか。

 

▽ヨハンシュトラウス

ヨハン・シュトラウスⅡ 喜歌劇「こうもり」より - YouTube

超有名人ですね。

リンクはかの有名な「こうもり」ですが、その他「美しき青きドナウ」「ラデツキー行進曲」など、皆さんご存知の曲がたくさんあります。

個人的には、「ティルオイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」が大好きです。

トムとジェリー」を彷彿とさせる、軽快で気変わりな曲です。

ですが壮大な場面もあり、もう、なんか、好き。

 

エルガー

エルガー: エニグマ変奏曲, Op.36-9.ニムロッド - YouTube

「威風堂々」で有名なエルガーです。

エルガーの曲は何と言っても旋律がとても美しいです。

リンクはエニグマ変奏曲から「ムニロッド」です。

どうやったらこんな旋律が思いつくのですかね、、、綺麗です。

その他、「愛の挨拶」も有名です。

 

 ▽久石譲

久石 譲 / Joe Hisaishi -- Summer (HQ) - YouTube

なにもクラシックだからと言ってみんな外国人と言う訳ではございません。

ジブリで有名な、久石譲さんです。

リンクは「summer」です。

ジブリの曲ではありませんが、有名ですよね。

久石さんの曲は、幻想的で極めて情景的です。まさに映画音楽です。

トトロから「風の通り道」、千と千尋の神隠しから「竜の少年」「6番目の駅」、もののけ姫から「アシタカせっ記」辺りをお勧めしたい所です。

 

ということで今回はこのぐらいにしておきますか。

やはりクラシックこそ原点であり頂点なのかもしれなくもない。

知らないけどね。

ぬふ。

 

ぐんない。