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赤ノ峰の非日常

非日常的なゲイの日常

らららららクラシック

「閑静な」の使い方として「閑静な住宅街」以外の使い方が知りたいです。

どーも赤ノ峰空でございます。

 

クラシックといえば皆々様割と嫌厭しますよね。

「ガチで音楽やってる人が聴くもの〜」的な感じで。

いやあ勿体無い。あなあなかしこ。

あんなにも素晴らしい音楽を聴かないなんて、人生の4分の5損してますよ。

ポピュラー音楽を否定してるわけではないですよ。僕もロック、ポップ大好きですから。

でもクラシックは音楽の原点であり至高。

ここで赤ノ峰のおすすめのクラシックを紹介します。

タイトルふざけました。

 

モーツァルト

モーツァルトの音楽は、キラキラしていて華があります。聴いていれば、自然と宮殿が頭に浮かびます。

きらきら星 変奏曲 K.265 (モーツァルト) - YouTube

⬆︎きらきら星変奏曲

超絶技巧の変奏曲。

音の粒がキラキラしていて綺麗です。

この変奏っぷり……モーツァルトは天才ですね。

 

モーツァルト トルコ行進曲 - YouTube

⬆︎ピアノソナタ第11番第3楽章

言わずと知れた「トルコ行進曲」。

ラストのコーダが素敵です。

 

他、「二台のピアノのためのソナタ」「レクイエム」「オーボエ協奏曲」なんかもおすすめ。

 

ラヴェル

ラヴェルの曲は非常にテクニカルで巧妙です。

不思議な曲が多い印象で、ファンタジックです。

 

ラヴェル 道化師の朝の歌 - Ravel Alborada del gracioso - YouTube

⬆︎組曲「鏡」より道化師の朝の歌

不思議な雰囲気が漂っています。

リズムが軽快で素敵。

 

Jean-Yves Thibaudet - Ravel - Piano Concerto in G major - YouTube

⬆︎ピアノ協奏曲 ト長調

こちらもラヴェル節満載。

ちょっと現代風でおしゃれ。

 

他、「水の戯れ」「クープランの墓」「ボレロ」とかおすすめ。

 

ベートーヴェン

難聴になりながらも音楽を書き続けた偉人です。

ジャンルは広く、作家でいう東野圭吾みたいな所でしょうか。(?)

 

ベートーヴェン; 交響曲第7番イ長調 Op. 92 第1楽章 - YouTube

⬆︎交響曲第七番

ベト7です。のだめです。

壮大で華やかで上品。やはりベートーヴェンはパーフェクト。東野圭吾

例の「のだめカンタービレ」のタイトルが出てる場面は鳥肌モノ。(第九より好きかも)

 

辻井伸行 Nobuyuki Tsujii ベートーヴェン 「悲愴」第2楽章 Beethoven Pathetique Sonata 2nd mov - YouTube

⬆︎ピアノソナタ第8番「悲愴」

有名ですね。音楽家にとって難聴になることはショックどころではなかったのでしょう…。

旋律が美しく、悲しいです。

 

その他、「月光」「第九」「運命(5)」「田園(6)」おすすめ。

 

まだまだあるので今回はここまで。

次はもっとコアな所行きますよ。

 

読んでくれてありがとう。

ぐんない