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赤ノ峰の非日常

非日常的なゲイの日常

よしなし事

自分で自分のこと「霊感あるんですよね」って言っちゃう人が苦手です。

だうも赤ノ峰空どすえ。

 

いや赤ノ峰も日本の北に住んでるものでしてね、最近寒くて仕方ないんです。

でも冬が好きなので楽しみですねえ。

雪早く降らねえかな。

 

けふはつれづれなるままによしなし事を書き付けて行こうと思うよ。

 

最近つくづく思うのはね、地元にいるのもあと少しだなーということですよ。

何となくこの片田舎に暮らしてきたけど、もう高校生だし卒業したら上京する気だし、なんか感慨深いなあと感じます。

あまり家族と会話しない人間なんで、いざ家を出るって時どういう感情になるのか全く検討がつきませんね。

寂しいのか、清々するのか、心残りがあるのか、期待でいっぱいなのか…

と言うことで最近は近所の写真を取ってます。

今年の桜が撮れたのはなかなか良かった。

f:id:akanominesora:20161005200408j:image

写真上手いよね(自画自賛)

夏はこれといっていい景色が無かったので撮ってない。

これからの紅葉は是非収めたい。

なんか趣味老人っぽいな。一応高校生なんだが。

 

もうひとつよしなし事。

冒頭でも言ったけど、「霊感あるんですよね〜」って言っちゃう人チョーっと苦手です。

もう心霊シーズンも終わりましたけど、「私霊感あるんです~」って言うのって、「私一般市民とは違って特別な力持ってま~す」って言ってるようなものだと思うのよ。

勝手に自分がそう解釈してるだけかもしれないけどね、なんか癇に障るよね。

ほんとに霊感ある人に今まで出会ったことないしな。

話は逸れますが、僕は霊感ゼロですが、幻聴はたまに聴きますよ。

幻聴って霊的なものじゃなくてある意味病気ですよ病気。酷くなればの話ですが。

どんな幻聴と言うと、大体子供の声なんですよね。泣いてたり歌ってたり。

でもうとうとしてたり寝起きだったりする時に聴くので、もしかしたら僕の脳が狂ってるのかも知れませんね。

こういうのって、その時は思考が追いつかなくて怖くも何ともないけど、ちょっと時間がたってから怖くなりますよね。

「よく考えたら寝起きのアレやばくね?」って通学途中バスの中で震えてます。

だとするとね、思うんだけど霊見たことありますって人はもしかしたら意識が朦朧とした時に見たんじゃないかなと。

夢なのかうつつなのか分からないタイミングってあるよね。

テレビとかでよくある夜道で出くわしたとか有り得ないでしょうよ。ねえ。

いや本当に見た人には失礼だろうけどね…。

ぜひ会いたいですよ。そういう人に。

まあまあ兎に角、堂々と霊感があるって言える人の心理が分からないって話です。

「私可愛くないから~」っていう割に「特別な力持ってま~す」ってひけらかすのはなんか矛盾してね?ってうね。

謙虚キャラなんじゃねえのかよみたいなね。

ねえ。

まあどうでも良いんだけどね。

 

ってことで以上よしなし事でした。

読んでくれてありがとう。

 

ぐんない