赤ノ峰の非日常

非日常的なゲイの日常

ゲイの目覚め

正直豚骨ラーメンって臭くない?

カップラーメンの粉末スープとかちょっと耐えられない系男子です。

どうも赤ノ峰空です。

 

すばり僕のゲイの目覚めは小5でした。

正確にはもっと前からそうだったのかも知れませんが、認めざるを得なくなったのは小5の時です。それも冬だったと思います。

じゃあその認めることとなったきっかけは何かと言いますと、精通です。

さて、ディープな内容になってきますよ。

 

精通は小5でした。まあそれくらいになればエロにも興味位わくでしょ。

そうだろ?(誘導尋問)

その時は普通のアダルティーなヴィディオをウォッチングしていたわけですね。

書いてて恥ずかしいわ。

だから、つまり、ゲイ物では無かったのですよ。

しかし、そういう映像を見ているうちに「自分女より男みてるな」という事に気が付きました。

その時、自分は同性愛者だと知ることになったのでした。

でも、知る事は出来ても、受け入れる事は出来ませんでした。

自分の性的嗜好について深く考えないまま、日々自らを慰めていた訳です。

蛇足ですが、自慰行為って自傷行為らしいですよ。

はい。

で、気づいたらもう高校生ですよ。早いね。

受け入れる事が出来たのは高校生になってからでしょうね。

まあカミングアウトは出来てませんが。

 

そんな小学校時代。

どんな生徒だったかというと、自分で言うのもなんですが、結構真面目でした。

勉強も得意でしたよ。

でもその反面、「オカマ」とも言われていましたねえ。

しかもその小5あたりからますます女々しくなったみたいですね。自覚は無いのですが。

 

だからイジメっぽいのにもあいました。

小5から。

マンガみたいに派手なものじゃなかったけど、いじめっ子グループに毎日嫌がらせをさせられたものでした。

付け回されたり、ものを隠されたり、教室で堂々と僕のことをディスったりその他諸々。

それはそれは最悪でした。

 

これは皆さんに知っていただきたいのですが、イジメを受けてる時は、「悲しい」とか「苦しい」とかそんな優雅なことを思ってられないのです。

 

怒りと、殺意と、恐怖のみです。

 

(*あくまで個人的な意見です。)

 

とまあそんな事もあり、中学に進んだわけですが、中学校はとても平和でした。

「女々しい」といじってきても仲間にしてくれたし、だれも攻撃してきませんでした。

ちなみにそのいじめっ子グループとは違う学校に進みました。

思い返せば中学校はとても楽しかったなあ、と思いますねえ。

 

そして高校ですが、ここでも特に問題はありませんでした。

友達も出来ました。

ただ、自分の中の葛藤が激化した時期でした。

あまり考えないようにしていた同性愛。

もうまわりの女子は結婚できる年齢だし(関係ないけど)、みんな彼氏、彼女がいる。

 

僕は大変焦りました。

もう同性愛を片隅に置いてちゃいられない、と。

でも、沢山偽りました。

小学校のような事があったものですから、同級生の流れに追いつけないことが恐ろしかったのです。

僕はゲイを隠しています。

今も。

いつかカミングアウトしたいな〜なんて思ってますが、まったくビジョンは立っておりません。ありがとうございます。(?)

 

そんなこんなで今に至るわけですが、今何故ゲイを受け入れられてるのかと言うと、多分ですが、時間が解決してくれたのだと思います。

あれだけ悩んでいたのが馬鹿馬鹿しいと思えるくらい、今は「ゲイですが何か」って感じの思考してます。

一種の悟りですね。ゑゑ、知ってます。

 

一件落着したわけではないですよ。もちろん。

これからが大変ですから。

一生独身なのか。

体外受精でもするのか。

もし日本で同性愛結婚できるようなったら結婚するのか。

身を固めなきゃいけないのです。

でも今の日本に居ては無謀かな…

法律化されても偏見は拭いきれないし…

 

とか。

嗚呼考えるだけで腹が痛いぜ。

 

とまあこのように取り留めもなく僕のゲイ目覚めと今に至る経緯を述べた訳ですが、特にオチたるオチ、結論は御座いません。

現在進行形のお話ですから。

 

質問くれたら答えるよ。

読んでくれてありがとう。

 

ぐんない