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赤ノ峰の非日常

非日常的なゲイの日常

ゲイの普段 【学校】

高校の遠足ってなんで私服なんだろう。何なのあのお披露目会感。何コレ?(パリコレと同じイントネーションで)

女どもはみんなセルフィーしてるし。

やんなっちゃうよ全く。

どうも赤ノ峰空です。

 

皆さん気になりますよね?

ゲイが普段どう過ごしてるのか。

同性愛者は30人に1人居ると言われてますから、結構潜んでるんですよ。自分もその1人というわけですが。

やはりカミングアウトは難しいことです。大変リスキーです。ですから、隠している人はその辺に居ると思っていいと思います。

自分は現役の学生と言うことで、学校での生活を暴露していきたいと思っております。

 

【学校生活】

まず、女々しいキャラは定着します。これは慣れれば苦痛ではありません。

僕も入学当初はバレないように振る舞ってましたが、結局周りには女々しいキャラは定着してしまいました。撤回しようと思うこともありましたが、今は結構どうでも良いです。

僕はそういうこともあって小学校の時に嫌がらせたるものを受けていましたが、中学以来特に何もありません。寧ろイジって来てくれるので、ありがたいです。

「ゲイじゃないの?」と聞かれると流石に焦りますが…。(カミングアウトする気はありません)

 

大変なのはトイレです。正直、、気になって仕方ありません。

隣にタイプな人が来ると、緊張すると同時に、エキサイトします。(下の方も)

ごめんなさいね、下ネタ多くなるよ。

だからトイレしてる時にやたら隣の人のを見る人は、ゲイの疑いあります。

 

それから、プールなんかもそれは大変でした。

こちらもエキサイトパターンでございます。

同学年の男子の生着替えというのは、もはや神々しいです。神聖不可侵です。

そしてゲイというのは男子特有の汗っぽい匂いが大好きなのです。プールの脱衣場はもうその匂いが充満しきっていて、入るや否やエキサイトです。(夏最高。)

もう隠すのが大変で……。

身体測定は意外と大丈夫ですよ。トイレとか、脱衣場とかプライベートな場でない限り平常心です。

温泉も全然大丈夫です。

 

【人間関係】

やましい感情なく付き合う男友達は普通に居ます。ストレートの男が言うところの「女友達」でしょうか。

裸を見ても何も感じません。これは不思議ですね。毎日自分の体を見てますから、あまり性欲は強くないのかも知れませんねえ。

しかし、ちょっとカッコイイな…と密かに思っている友達は、裸なんか見せられたらもう倒れてしまいます。

 

先生は隔たりなく接してくれます。まあ当然なことではある気がしますが…。

でも内心「先生は自分の事をどう思っているだろう」と心配だったりします。いつか「お前は女々しくて気色悪い」と言われないか……とか。

中学の時に、とある女の先生が全校集会で「女は女らしく。男は男らしくしよう。」と言った時にはドキッとしました。

 でもその先生とは寧ろ仲良く出来ました。やはり女性の方が上手くやれるみたいです。

 ちなみに女友達はめちゃくちゃ多いです。

 

友達とのセクシュアルな夢を見たことがあるかと問われたら、答えは勿論YES。

そりゃあ思春期ですから。

ストレートが異性との夢を見るのと同じです。

 

【テンション】

これは人それぞれかなあと思いますが、僕の場合はオカマ感は出さず、結構静かにしてます。(仕草は女々しいらしい)

そのためか、普通にストレートだと思われています。

 人間観察が得意です。

 

ざっとこんなものでしょうか。

少しでも理解が深まって頂ければ幸いです。

 

読んでくれてありがとう。

ぐんない

感動ポルノ

最近家に居るのに「家返りたい」って思うんだけどもうこれ子宮に還るべきよね。

文字通り出直そうかしらん。

おいどんは赤ノ峰空と申す。

 

最近気になってるワードがあってね、「感動ポルノ」っていう言葉だけど、ご存知でした?

これはNHKが24時間テレビの裏で放送したことで有名になりました。

NHK、やるじゃん。

24時間テレビといえば、障がい者のドキュメンタリーが代表的ですよね。

僕自身それを否定してる訳では無いのですが、「感動ポルノ」には大いに納得しました。

どういう意味かと言うと、「障がい者が感動の材料になっている」という意味です。

 

番組の中で、鼻にパイプをつけ、胃に直接液体の食糧を入れている女性が、「やっぱり大変ですよね」とインタビューアに問われて「いや、そんなことは無い。むしろ楽。」と言っていたのが印象的でした。

ですがそこでインタビューアは「大変な感じで行きましょうよそこは。」と言います。

その女性は戸惑います。

 

個人的な意見を言うと、取り上げるなら編集しないでそのまま放送するべきだと思うのです。

要は感動出来るように編集して、障がい者をあたかも「健気に闘っている」ように見せるのが「感動ポルノ」ってことですよね。

でも、本当に大変な思いをしてる障がい者の方もいるかもしれないじゃないですか。

ならそれはそれでそのまま伝えればいいです。

そんな感動的なストーリーは無く、普通に生活してますっていう人は、それはそれでそのまま放送すればいい。

「こういう障がいと闘っている人も世の中にはいる」という健常者のアプローチになればそれはいい事かもしれないですけど、わざわざ美化する必要など何処にも無いのでは…?

24時間テレビを見ていて何となく微妙な気持ちになるのは、俗に言う「やらせ感」とか、「美化された感」が原因かも知れませんね。

障がい者差別意識が低下し(まだまだ残っていますが)、肯定的に捉えるのはまあ良いことだと思います。単純に。

でも今は行き過ぎています。メディアが勝手に暴走しているように感じます…。

過ぎたるは猶及ばざるが如し。

 

話は少し変わりますが、こんな広告をご存知ですか?

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これは25時間の広告です。

何の広告かというと、尊厳死についての広告です。

25時間、一人称視点の映像が流れるだけです。それもほとんどアクションはありません。

おそらく、主人公は重い病気にかかっているのでしょう。

25時間とはいうものの、ネット上での広告ですから、途中で停止できます。

すると、画面に「あなたはたったの〇〇分しか見ることができませんでした」という文字が現れます。

これはつまり、「病人が過ごしているようなこんな退屈は生活を、あなたはたったの〇〇分しか眺められなかった。では、何故あなたは病人に『もっと長く生きろ』ということが出来るのでしょう?」というメッセージです。

そう考えると、尊厳死もアリかなーとか思ってしまいます。

確かに本人が尊厳死を望むならそれが最善なのではないでしょうか。熱血な人間の「もっと生きるんだ!(松岡修造風)」って言うのは、患っている人からしたら相当苦痛なのかも知れませんね。

日本では今は禁止されてますが。

僕はアリだと思いますよ。

 

はゐ。本題から大分話が逸れましたが、少し真面目な話を致しました。

少し価値観が変わったら楽しいよね。

 

読んでくれてありがとう。

ぐんない

蜘蛛/レミゼ

この前体育の時に、準備体操の後の軽い筋トレがあるのですが、腕立て10も無理だし、腹筋も5回で限界でした。

もうジジイの仲間入りを果たしましたどうも赤ノ峰空です。

 

最近読んだ本を紹介していこうと思うよ。

 

あのひとは蜘蛛を潰せない (新潮文庫)

あのひとは蜘蛛を潰せない (新潮文庫)

 

 最近自分の中で注目してる、彩瀬まるさんの「あの人は蜘蛛を潰せない」。

まずタイトルが興味を引きますね。どんな話なのか検討もつきません。

しかし読んでみると早速蜘蛛を潰せない薬局で働くパートの男性のシーンが出てきます。

あまり書くとネタバレになるのでこれくらいにしておきますが、このシーンは物語全体で言えば地下水のような役割だったように感じました。分かりにくいですね。

極めて日常的な女性の生々しい生活、母親との関係、義理の姉との関係、などなど…。

見た目だけ大人で、1人じゃ何も出来なくて、でもはやく脱したくて、でも怖いというこの感じ、共感します。

いかにも日本人女性、という感じの文章でした。

 

 

レ・ミゼラブル (1) (新潮文庫)

レ・ミゼラブル (1) (新潮文庫)

 

 レ・ミゼラブルは名前くらい誰でも聞いたことはある名作かと思います。

僕はせいぜい「夢やぶれて」がいい曲、という事しか知らなかったのですが、どういうシチュエーションでこの曲は使われたのか気になり、読むことにしました。

読み進めるのにはなかなか苦労を要しました。なんと固有名詞の多いこと…。

フランス革命とかそんなに詳しくないし…。

まあそういうのは知らなくても読めますが、知識があればもっと面白かったかも知れません。教養というのは大切ですね。(世界史の授業を寝まくった結果です)

もっとも有名な「レ・ミゼラブル 1」を読んだわけですが、終盤で一気に「ミゼラブル」なストーリーが展開されていきます。

なんとも読んでいて心苦しいというか……、無力さでいっぱいでした。

バスチーヌを歌った「夢やぶれて」はその時の状況を忠実に表しています。

「Then I was young and unafraid, and dreams ware made and used and wasted 」

これなんかそのまんまですよね。

「夢を浪費して」っていい表現ですね。

一つの出来事で人生は狂い、美しかったバスチーヌはもう歯もなく髪もなく…。

詳しくは読んでみてね!(切り替えは大事)

あとキリスト教は強いなあと漠然と思いました。

仏教徒よりはるかに信心深い教徒なのですね。

宗教もこの物語の一つのポイントでもあるかな?と個人的に感じました。

そのうちレ・ミゼラブル全部読みたいです。

 

と言うことで本を紹介しました。

「あの人は〜」は新しいのでまだないかもしれませんが、「レ・ミゼラブル」はそこらここらに安く売ってるかと思いますので、是非手に取って頂きたく存じます。

 

読んでくれてありがとう。

ぐんない

Happy Birthday to me

宇宙はビックバン以降常に膨張を続けてるっていう理論理解できる人がいたら是非お話してみたいです。

どうも赤ノ峰空ですよ。

 

実は昨日誕生日でした。

昨日更新しろよって話ですけど、よしなし事が下書きに置きっぱなしだったのでそっち出しました。

歳は敢えて教えないよ。

全然自分自身が大人になってなくて、こんなもので大丈夫なのかと心配になります。

子供の頃はこの年齢、もっと大人なものだと思ってたがそうでもなかったようだ。

もうアニメのキャラクターも年下になってしまいました。

そう思ってアニメを見ると、「こんな年でこんな頭良くねえよ」とついつい突っ込んでしまいますね。

ディナーはsushiでした最&高

友達からもお菓子とかお菓子とかいただきました嬉しいね。

年々誕生日は静かになっていくけど、これも大人になった象徴かなあと勝手に解釈しております。少し寂しいですね。

 

今回の赤ノ峰の文章の何と素直なこと!!

 

結構ピュアなんですよね僕。

はい皆静かにしてー

なんでざわざわするのかなー

ぐふふ。

誕生日はと言うと昔は兄弟みんなでワイワイしてケーキには大喜びし、カウントダウンでもしたものですが、今となっては前日に「ああ明日誕生日だ」と気付く程度です。

これも大人になっ(以下省略)

プレゼントたるプレゼントも特になく、特に欲しいものも無いので別にいいんですけど、最近は親にものねだることも出来なくなってきたように感じます。高校生っていってもまだまだ餓鬼なんですけど、親もそれなりに苦労してるってことくらい餓鬼なりに察してるわけですよ。ことあるごとに親に申し訳なさを感じているような。

そういう点では少し成長したな自分。

偉い。

遠慮のしすぎもあまりよろしくないかと思いますけどもね。

昔からアダルトチルドレンだったんで、ねだることが得意でなかったのですよ。

今はますますできなくなりましたが。

 

誕生日って風習、不思議だと感じます。

むしろ祝われるより親に感謝の意を表す日なんじゃないかと思うのですよ。

まあ恥ずかしいんで無理ですけどね。

「この年になるまで育ててくれてありがとう」と言う方がふさわしいような。

だって別に年取るのって祝うべきことでもないじゃないですか。

歳とったからなに?みたいなね。

「よくぞ今日まで生き抜いた!」とか言う人この世にいる?

病院のベッドに寄り添っている人なら言うかもしれないか。

歳をとる=成長するのも違うような。

「お兄ちゃんになったね~」というのは数値化された価値であって本当にその子がお兄ちゃんになったかどうかは微妙じゃないですか。

「今日で〇歳だから~~~できる!」っていうのもせいぜい18歳と20歳の時だけですよね。

両者ともあまり好ましいものが出来るようになるわけじゃないですけどね。(特に20歳のは体に毒。)

でも大体どこの国も誕生日を迎えた人は祝われますよね。これは一体何なのだろうか。

でもまあその日1日自分が主役になれるってのも素敵だけどねえ。

 

誕生日ってだけでつらつらと持論を展開してしまいましたが、何が言いたかったかと言うと、今回の誕生日でもっとも感じた事は「こんな餓鬼が祝われていいものなのか」だったということね。

嗚呼将来が心配だ。

 

読んでくれてありがとう。

ぐんない

 

魔法の杖はシャーペン

「買い物」かあ…と考えると、高校生である自分はまだまだ人生経験が浅いということが感じられます。

そんな少ない経験のなか、絞り出したストーリーは「初めての買い物」です。

これは変装したカメラマンが常に付きまとい、僕が道に迷い、凸凹にけつまずいて転んで、帰ったら親が涙を流すといったドラマチックなものではない。

ちなみに僕は例の企画を小馬鹿にしているわけではない。

さて話は戻り、僕の初めての買い物ですが、おそらくですが、場所は文房具屋だったと思います。

もちろんそれより以前にお祭りや親との買い物で自分のお小遣いで何か買ったと思いますが、自分の意思で店へ独りで足を運び、自分で商品をレジへ持っていったのはやはり文房具屋だったはずです。

それは小学校の3年生頃でした。

買ったのはシャープペンシルでした。グリップが太い、上下に振るとカチカチと鳴って勝手に芯が出てくる、ずっしりとしたグレーのシャーペンでした。

僕の通っていた小学校はシャーペンが禁止で、絶対に鉛筆でした。ですから、シャーペンに憧れていたのでしょう。

また親も厳しかったものですから、そうそう僕にお金を持たせてはくれませんでした。余計なものを買わせないためだったのだろうと思います。

しかし3年生あたりから遊びに行く時にはお金を持たせてくれるようになりました。それでもしばらく「自分で買い物に行く」という発想がなかった僕は、ブランコから靴投げをしてお天気占いしてばかりでした。

では、そんな家庭の息子が突如、それも勝手に、自分のお小遣いでシャーペンを買ったことが発覚したら、さてどうなるでしょうか?

簡単です。

叱られました。学校で禁止されている「余計な」ものを勝手に買ったわけですから当然なのですが、当時の僕はそれが理解出来ず、「何故自分のお金で自分の欲しいものを買ってはいけないのか」という思想のもと、親の忠告は気にせず「買い物」にハマり出しました。

何故突然シャーペンを買おうと思ったのかははっきりと覚えていません。クラスメイトがシャーペンを使っているのを見て、羨ましかったのでしょうか。

そのシャーペンは当時の僕にとって大きなきっかけでした。さしずめ梶井基次郎の「檸檬」といった所でしょうか。

いわば魔法の杖のようなものでした。

誰の介入もなく、自分の意思で欲しいものを手に入れる楽しみを、魔法の杖が僕にもたらしたのでした。

(その後余りに金遣いが荒くなって親に大激怒されたことは大きな声では言えない。)

そんなきっかけとなったシャープペンシル、今も現役で使っています。

と言ったらストーリー的に美味しいですが、そんな事はなく、買ってから1ヶ月足らずで紛失しました。

ちなみに現在はといえば、親の制限もなく自由にお金を扱っていますが、節約に魂を燃やして日々紙幣・硬貨タッグチームと格闘しております。

結局僕はあまり「買い物」が上手ではないようです。

 

それどこ大賞「買い物」
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よしなし事

自分で自分のこと「霊感あるんですよね」って言っちゃう人が苦手です。

だうも赤ノ峰空どすえ。

 

いや赤ノ峰も日本の北に住んでるものでしてね、最近寒くて仕方ないんです。

でも冬が好きなので楽しみですねえ。

雪早く降らねえかな。

 

けふはつれづれなるままによしなし事を書き付けて行こうと思うよ。

 

最近つくづく思うのはね、地元にいるのもあと少しだなーということですよ。

何となくこの片田舎に暮らしてきたけど、もう高校生だし卒業したら上京する気だし、なんか感慨深いなあと感じます。

あまり家族と会話しない人間なんで、いざ家を出るって時どういう感情になるのか全く検討がつきませんね。

寂しいのか、清々するのか、心残りがあるのか、期待でいっぱいなのか…

と言うことで最近は近所の写真を取ってます。

今年の桜が撮れたのはなかなか良かった。

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写真上手いよね(自画自賛)

夏はこれといっていい景色が無かったので撮ってない。

これからの紅葉は是非収めたい。

なんか趣味老人っぽいな。一応高校生なんだが。

 

もうひとつよしなし事。

冒頭でも言ったけど、「霊感あるんですよね〜」って言っちゃう人チョーっと苦手です。

もう心霊シーズンも終わりましたけど、「私霊感あるんです~」って言うのって、「私一般市民とは違って特別な力持ってま~す」って言ってるようなものだと思うのよ。

勝手に自分がそう解釈してるだけかもしれないけどね、なんか癇に障るよね。

ほんとに霊感ある人に今まで出会ったことないしな。

話は逸れますが、僕は霊感ゼロですが、幻聴はたまに聴きますよ。

幻聴って霊的なものじゃなくてある意味病気ですよ病気。酷くなればの話ですが。

どんな幻聴と言うと、大体子供の声なんですよね。泣いてたり歌ってたり。

でもうとうとしてたり寝起きだったりする時に聴くので、もしかしたら僕の脳が狂ってるのかも知れませんね。

こういうのって、その時は思考が追いつかなくて怖くも何ともないけど、ちょっと時間がたってから怖くなりますよね。

「よく考えたら寝起きのアレやばくね?」って通学途中バスの中で震えてます。

だとするとね、思うんだけど霊見たことありますって人はもしかしたら意識が朦朧とした時に見たんじゃないかなと。

夢なのかうつつなのか分からないタイミングってあるよね。

テレビとかでよくある夜道で出くわしたとか有り得ないでしょうよ。ねえ。

いや本当に見た人には失礼だろうけどね…。

ぜひ会いたいですよ。そういう人に。

まあまあ兎に角、堂々と霊感があるって言える人の心理が分からないって話です。

「私可愛くないから~」っていう割に「特別な力持ってま~す」ってひけらかすのはなんか矛盾してね?ってうね。

謙虚キャラなんじゃねえのかよみたいなね。

ねえ。

まあどうでも良いんだけどね。

 

ってことで以上よしなし事でした。

読んでくれてありがとう。

 

ぐんない

 

音楽トーク

「高校って青春出来て日々キラキラしてるんだろうな〜」と思って入学したら凄いクズみたいな生活送ってるのでもう大学には期待しないと決めました。

どうも赤ノ峰空どす。

 

けふは音楽について語らう。

音楽!!!!

No music no life!!!!

どんなジャンルが好きかというとロック、クラシック、ジャズ、ポップス、洋楽、EDM、とにかく色々好きなのです。

ファン歴が長いのはSCANDALサカナクションLady Gaga椎名林檎とかですね。

クラシックは小さい頃から聴いてますけど、果たしてファンと言えるのか…

モーツァルトが好きですがね。

うふ。

 

はい。と言うことで今挙げたアーティストのそれぞれの魅力を語らせて下さい。

SCANDAL

YELLOW

YELLOW

好きなんですよ〜。かれこれ6・7年ファンです。

急激な進化をし続ける彼女たちから目を離す事は出来ません。

作る曲も良いんよね。

洋楽バンドっぽいメロディーと、ワードチョイスがタイプです。

最近はよくワールドツアーしているせいか、より洋楽っぽく、ラフになりましたね。

制服時代も好きでしたが、僕は今のSCANDALがベストだと感じます。

賛否両論ありますが、彼女らも今の位置づけに満足しているように見えますし、ちゃんとバンドだなーと思います。

全員歌い、全員曲を書くのは強い!

作詞と作曲をバラバラにして組み合わせることで様々な化学反応が起こるのですね。

ルックス、ライブパフォーマンス、CD全部で魅せてくれます。

 

サカナクション

テクノとロックの融合が何故が日本的なサウンドになってしまうという異彩を放つバンド。

こちらの歌詞はなんとも文学的!

そして曲調はクラシカル。

耳障りの良いサウンドが好きです。

山口一郎さんの魂を感じます…!

 

Lady Gaga

born this wayは永遠の名曲でしょう。

昔は漠然と聴いてましたが、歌詞の意味を知った時に大変感動した記憶が御座います。

Gaga様は何かとLGBTに対して前向きなことでも有名ですね。たしか。

その曲の中にもそれはあらわれています。

奇抜なファッションや独特な曲には賛否両論ありますが、実力は確かであり、批判を全く気にしない彼女の芯の太さに僕は尊敬しています。

 

椎名林檎

洋楽を最後に持ってくるべきだろと今更思ったけどまあ面倒なので。

絶大なセンスをもつ椎名林檎

センスの塊。

色気とクセのある声がナイス。

ジャズから和風まで幅広い彼女のキャパシティは本当に日本のアーティストの中でトップだと思います。

ライブの演出にはシビれる。かっこよすぎて惚れる。

このことは紅白歌合戦で皆様ご存知かと思いますけどね。

そしてその椎名林檎の演出に深く関わっている人物は、AyaBambiでしょう。

女性2人組ダンサーです。

実はこの2人、同性愛結婚されてます。

早送りのようなダンスをぴったり合わせて居るのは2人の愛だったのですね(決め顔)

このような人物を起用していることは、彼女が同性愛に対して寛容であることがわかりますね。

 

さて、四つのアーティストについて書いてきましたが、まだまだ語りたいアーティストは沢山居るので、シリーズ化していこうと思うよ。

カテゴリーは「About MUSIC」

 

さて寝よう。

台風来てるね。直撃して休校になる事を祈ります。

事故は発生しない程度の台風でお願いします神様(?)

 

ぐんない