赤ノ峰の非日常

非日常的なゲイの日常

割とスタジオポノックってどう?

夏の日の朝の雨の匂いを感じると、昔のおばあちゃんの家の卵焼きを思い出します。(個人的な思い出に起因する)

どうもAKANOMINEだよ。

 

今日はあの『メアリと魔女の花』を製作した「スタジオポノック」について持論を展開してみようと思うよ。

まず、スタジオポノックとは、簡単に言うとスタジオジブリが実質解体した後に米林監督と元スタジオジブリの方々を中心として立ち上けたスタジオです。

詳しくはググってくだちい。

 

メアリと魔女の花』(以下メアリ)を夏に公開する事で話題ですが、皆さんどうですか?

見ますか?

僕は、「見るか見ないか」と言われたら「見ない」です。

メアリの宣伝のダイジェスト映像を見たとき、「ああ〜この感じジブリで見たことあんな〜」と感じたからです。

魔女の宅急便のパロディかな?と思うほど。

悪い言い方をすれば、ありきたりすぎて興味が湧きませんでした。

 

ですが、傾向としては良いと思いました。

今回は言わば「王道ファンタジー」です。

スタジオジブリが暫く離れていた分野ですね。

僕はこう見えても結構ジブリが好きなんですけど、割と昔のジブリ、つまりファンタジーを強みとしていた時代のジブリが好きなんですよ。

ですが結局新しいファンタジー映画を出さないままにスタジオジブリが解体してしまいました。

なので、新たにスタジオポノックがファンタジーを出すのは傾向として好感が持てました。

 

あと、パクリとかなり言われていますね。

まあスタジオジブリの例の魔女が箒に乗り倒す映画のパクリとでも言いたいのだと思いますけど、これに関しては全然共感出来ません。

そもそもスタジオポノックスタジオジブリを継承しているようなものですから、ジブリの映画と似てても咎める必要は無いですよね。

ピクサー映画のパクりだったらマズいですけどね。

米林監督も、「魔女の宅急便では見せなかった要素を見せたい」と言っています。

そもそもジブリが前提にあるようですね。

絵もそのまんまジブリですし、第二のジブリって感じでしょうか。

 

ところでみんなはジブリ映画何が好きでしょうか。

僕は『千と千尋の神隠し』ですね〜。

音楽が素晴らしいし、ストーリーも引き込まれますよね。

もののけ姫ナウシカのように最初からファンタジーではなく、現実→異世界→現実の構成なので、何となく夢があると言うか、もしかしたら自分にもそんな体験がいつか、、、なんて妄想にも浸ることが出来ます。

 

あと『おもひでぽろぽろ』も大好きですね。

あ〜おもひでぽろぽろをピックアップして記事書こうかしらん。

ってくらい好きです。

大人になって見たらとても良い作品ですね。

ちなみに赤ノ峰、現在18歳です。

まだ大人じゃないやんって今言った奴みんな消すからね。

 

 ということで持論を展開してみたわけですが、「スタジオポノック」はこれからが楽しみですね。

僕はメアリは見ないと言いましたが、王道なファンタジーなので子供には良いかもしれないです。

 

それでは読んでくれてありがとう。

ぐんない。

ここだけの話と雑談

好きなはコードはA♭M7です。

好きなテンポはandanteです。

どうも赤ノ峰空でぃす。

 

ここだけの話(一般公開)ということですけど、実は僕、別の名義でネットで活動しております。

楽曲制作と、デザインをやってます。

3つの名前を持ってるのですよ。

ふふふ。

勿論名前は秘密です。

もしかしたらそのうちバラすかも知れませんけどね。

ふふふ。

趣味でやってるだけなのでガチじゃないですけど。

それだけよ。

 

 

雑談しませう。

ワタクシ、大学生になって早二ヶ月で御座います。

皆様はいかがお過ごしでせうか。

僕は早速人間関係に疲れを感じ、日々過食ぎみです。

実はストレスを感じると過食になる習性があるんですよね〜〜。

結局大学でもカミングアウト出来ず仕舞いですし、飲み会とか大嫌いですし、そりゃ疲れますよ。

大学生って酒とセックス大好きですよね。

ちょっと赤ノ峰、ついていけないよ。(軽蔑)

先が思いやられるなあ。

そんな僕は割と勉強してるんですよ。

別にドヤ顔とかしてませんよ。

先見の明があるだけですから。ふふ。

馬鹿どもと付き合って数年後苦労したくないですよね〜。

だが流石にもう公務員試験の勉強を始めるのは早すぎるか。

そのうちダレそう、、、。

 

最近、自分の中で「第2アジアブーム」が来てます。

何かと言いますと、アジアンでエスニックな服や家具、雑貨にハマっているのです。

因みに第1アジアブームは中学生の時でした。

手始めにコレ⬇︎ 

 

お香 コーン 12個セット

お香 コーン 12個セット

 

 お香です。

沢山種類があるんですけど、共通してお寺の匂いがします。

お寺の匂いが好きな方は是非。

仏教徒も是非。

オススメな匂いは「moon」「lotus」「green tea」ですかね。

結構匂いが強いのでお気をつけて。

 

そしてこんなのも⬇︎

 

 

これは第1アジアブームにはなかった要素です。

タイダイ柄シリーズです。

服は勿論、カバンなどもタイダイ柄のものがあります。

奇抜なので、ありきたりが嫌な方は如何でしょうか。

ファッションで学校や街で浮くのは意外と快感です。

日本人の「普通」への執着は気持ち悪いと思ってます。(赤ノ峰も日本人ですよ)

 

 

という事でここだけの話と雑談で御座いました。

クソしょうもないブログを読んで頂いてありがとうございます。

ぐんない。

 

あ、それから「はてなブログ」のiPhoneのアプリが最近ダメすぎる(下書き更新、保存出来ない)ので、なんとかお願い致しますよはてなさん。

この間書いた記事がパーになって心折れました。

泣いた。

MAY→JUNE

現代以外の時代に生まれるとしたら江戸時代に生まれたかったです。

おいどんは赤ノ峰空と申す。

 

さあさあ6月ですね。

いやあ時の流れ早過ぎて焦りますね。

今月が2017の折り返しと考えると本当に早い。

近所の川撮ってみたよ⬇︎

f:id:akanominesora:20170605193243j:image

 爽やかな季節でございますね。

 

今年は引っ越して、一人暮らしを始め、何かと落ち着かない日々を送っておりましたが、そこそこ最近落ち着いて参りました。

そんな中しょうもないブログを書き付けていた訳ですが、ここ最近読んで下さる方々が増えていて嬉しいことこの上ありません。

遠慮なく星やコメント付けて下さいね。(欲しいだけ)

 

過去に、小学生くらいの時ですかね、「うごメモ」にハマってましたから、はてなカラースターとか懐かしいなーと感じておりますよ。

楽しかったなあうごメモ

「作者ランキング上位目指すぞ!」とか言って無駄に頑張ってました。

それにしても「うごメモ」ってただの娯楽の領域に収まってなくて、上手い人は本当に上手でしたよね。

作者ランキング一桁の人達とかね。

あの人たちはアニメーターになるべきだったと思うよ。

意外と昔からはてなには縁があったのですね。

ふぉっふぉっふぉ。

 

最近漢検準一級の勉強をしているのですが、中々難しい。

本当は一級が欲しいのですが、僕は今二級なので、いきなり一級は厳しいかなあと、、、。

ということで準一級をまず受けようと思ってるのですが、、難しい。

それからTOEICの勉強もしております。

800点が目標なんですけどね、リスニングが超苦手なんですよね〜〜。

文法とか読解は結構得意ですが、もうリスニングが壊滅的です。

リスニングの勉強の仕方、是非教えて欲しいです。 

というか、リーディングが得意なのにTOEICの試験時間短すぎるわ〜〜、、、

全然時間足りない〜〜〜、、、

頑張るしかない〜〜、、、

 

ここ最近ハマっていることと言えば、「爆食い」です。

基本節約しておりまして、ついでにカロリーも節約してます。

ですがそれではストレスが凄まじいと言うことで、たまに「爆食い」をします。

やはり節約はしたいので、安いものを大量に買って大量に食べまくります。

3000Kcalくらい摂取してるんじゃないですかね。

やばいね。

でも凄いスッキリするので、体型を気にしてない方にはオススメ。

 

因みに節約に関してですが、この家計簿アプリが超オススメ⬇︎

「毎日家計簿」続けられる家計簿!Appstore:itms-apps://itunes.apple.com/app/id954944283

 

カテゴリーごとに合計もしてくれるし、分析、表作成もしてくれます。

是非お試しあれ。

 

 

ということで、月初めに託けて赤ノ峰の近況を報告したまでだよ。

 

6月もみんな頑張っていこうぜ。

Yeah。

 

ぐんない。

戯事

夜、目が覚めました。

尿意にかられ、一階のトイレへ向かいます。

トイレの電気が点きっぱなしでした。

きっと家族の誰かが点けたままにしたのでしょう。

ドアを開けると、それは僕の家のものではありませんでした。

便器も電気も僕の家のものではありません。

しかし僕は特に気には留めません。

用をたし、二階の僕の部屋に戻ります。

階段を登ろうとしたちょうどその時、父親の怒鳴り声が聞こえました。

僕は衝動的に走り、一目散に部屋に戻ってベットに潜り込みました。

とてもどきどきとしていました。

ベットの中で安心感に浸ろうとしていると、僕の部屋に飼っている猫が入って来ました。

ドアは閉めた筈です。

猫は僕の上に乗りました。

少し苦しいな、と思いました。

すると猫は僕の首に手を押し付け、首を絞めました。

息ができませんでした。

追い払おうとしても身体が動きません。

僕は悶えていました。

父親が入って来ました。

いえ、気付いたら居ました。

助けて、と言おうとしても声が出ません。

身体も動きません。

父親は無表情で僕を見下ろしていました。

その後の事は良く覚えていません。

気付いたらベットに寝ていました。息も出来るし、身動きもとれます。

ドアも閉まっていました。

 

 

金縛りでした。

 

この間金縛りにあったんですけどね、その時に見た夢がとても文学的だったので文学的に書いてみたかっただけだよ。

どうも赤ノ峰空だよ(今更感)

金縛りって精神的に負荷が掛かっている時になるそうですよ。

何かとストレスは多いものね。

それにしても飼い猫に首を絞められるとは思わなかった。

そして父親の無表情がとても怖かった。

そしてトイレは何だったのか。

夢は現実を写す鏡とかって言いますけど、これは何かの暗示でしょうか。

 

ふふふ。

 

ただ金縛りにあったよっていうよしなし事でした。

読んでくれてありがとう。

ぐんない。

整形ってアンタは結局どう思うのよ。

ピアスとネックレスとチョーカーして学校いったらヤンキー呼ばわりされる赤ノ峰空ですどうぞシクヨロ。

 

さて、タイトルにもある通り、美容整形に対して貴方はどのように考えるでしょうか。

今じゃ「プチ整形」なんかは珍しくないですね。(自分もやりたい)

整形失敗の被害も出てきていますが、しっかりと成功すれば手術を受けた側は嬉しいし、手術した側は儲けて、win-winです。

なのに何故整形に対する批判は絶えないのでしょうか。

 

僕の意見では、整形はアリだと思います。

ただ、整形して綺麗に、又はカッコよくなって、その顔を売りにして金稼ぐ人はダメですね。

だったらお金ある人みんな芸能界入れますよねえ。(嫌韓

僕が良しとしてるのは一般人での話です。

自分でお金を稼いで、整形を受けて、心が明るくなれたら良いじゃないですか。

それで整形依存になって死んだって、他人事です。他人がどうこう言える問題ではありません。自己責任ですから。

 

整形を批判する人はおそらく「親からもらった体にメスを入れるなど信じられない」や「個性の損失だ」などとおっしゃるのでしょう。

でも、顔を選択して生まれることは出来ません。

顔を良い方が世の中得。不細工は虐げられる。それが現実です。

個性もクソもありません。

その顔でいじめられることもあるんですから。

僕もその1人ですし。

まあ小学生の時の話ですけどねい。

 刃物を体に入れるっていうのに抵抗というか反発心があるのはそれは儒教的な精神ですよね。

まあ〜〜ワタクシも日本人ですし分かるんですどね〜〜っていう。

だがしかし、親が責任持ってモンタージュで顔をセレクトして子供産んだ訳じゃ無いですしね。

別に顔に関して(顔以外でも身体全体において)責任を負う人っていないですし、まあ、「自分」が良いなら良いじゃないっていうのが僕の考えどすえ。

 

ここまで持論を展開して参りましたが、皆々様は如何お考えでしょうか。

この持論を通して何が言いたいのかというと、赤ノ峰も整形したいってことです。

鷲鼻治して、顎引っ込めて、歯並び綺麗にして(美容整形ではないか)、、、、

 

あゝお金が欲しい。

 

あと痩せたい。

 

ではではぐんない。

ラララララクラシック2

人形浄瑠璃の与勘平の首が可愛くてすきです。

 どうも赤ノ峰空です

 

まさかのラララララクラシックがシリーズ化。笑うよね。

個人的にクラシック好きなんで広めたいだけですけども。

今回もざっくり個人的に好きな音楽家ごとに紹介していこうと思うよ。

 

レスピーギ

 O. レスピーギ:交響詩「ローマの祭」 - YouTube

レスピーギといえばローマ三部作(独断と偏見)

ローマの松、ローマの噴水、ローマの祭の3つです。

やはりローマの祭の「主顕祭」は素晴らしい。何度聞いても鳥肌です。

レスピーギの曲は、熱狂的、という言葉が一番ぴったり来る気がします。

オーケストラ、吹奏楽、どちらの編成でも数々の名演がありますね。

個人的にシエナウインドオーケストラのローマの祭が好きです。(リンク先の演奏はエリザベト音大)

 

 

ストラヴィンスキー

 ストラビンスキー ペトルーシュカ - Stravinsky Three Movements from Petrouchka - YouTube

なかなかテクい曲が多いですね。

「ペトリューシュカ」はのだめカンタービレで、「今日の料理」と似ているということで使われ、有名になりましたね。

いちど「今日の料理」を聴いてしまうともうそれにしか聴こえない。

ですが不思議な雰囲気で、ストラヴィンスキーの出身地でもあるロシア感がバリバリにでてます。

あとは「火の鳥」「春の祭典」などが有名でしょうか。

 

▽ヨハンシュトラウス

ヨハン・シュトラウスⅡ 喜歌劇「こうもり」より - YouTube

超有名人ですね。

リンクはかの有名な「こうもり」ですが、その他「美しき青きドナウ」「ラデツキー行進曲」など、皆さんご存知の曲がたくさんあります。

個人的には、「ティルオイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」が大好きです。

トムとジェリー」を彷彿とさせる、軽快で気変わりな曲です。

ですが壮大な場面もあり、もう、なんか、好き。

 

エルガー

エルガー: エニグマ変奏曲, Op.36-9.ニムロッド - YouTube

「威風堂々」で有名なエルガーです。

エルガーの曲は何と言っても旋律がとても美しいです。

リンクはエニグマ変奏曲から「ムニロッド」です。

どうやったらこんな旋律が思いつくのですかね、、、綺麗です。

その他、「愛の挨拶」も有名です。

 

 ▽久石譲

久石 譲 / Joe Hisaishi -- Summer (HQ) - YouTube

なにもクラシックだからと言ってみんな外国人と言う訳ではございません。

ジブリで有名な、久石譲さんです。

リンクは「summer」です。

ジブリの曲ではありませんが、有名ですよね。

久石さんの曲は、幻想的で極めて情景的です。まさに映画音楽です。

トトロから「風の通り道」、千と千尋の神隠しから「竜の少年」「6番目の駅」、もののけ姫から「アシタカせっ記」辺りをお勧めしたい所です。

 

ということで今回はこのぐらいにしておきますか。

やはりクラシックこそ原点であり頂点なのかもしれなくもない。

知らないけどね。

ぬふ。

 

ぐんない。

『ル・アーブルの靴磨き』深読みしてみた

お題「最近見た映画」

 

意外と好きな天気は雨なので、梅雨が楽しみです。

嫌いな季節は夏なので、梅雨明けは大嫌いです。

みんな〜赤ノ峰だよ〜〜(NHK教育風)

 

最近見た映画、という事でこちら

ちなみにこれは紹介ではなく考察です。

ネタバレ注意。

 

 「ル・アーブルの靴磨き」というフランス映画。

何かこう、淡々していて、ある意味人間味がないというか、でも人間の温かみを描く、人間が演じる人形劇のようでした。

登場人物の表情も動作もセリフも少なく、静かな映画です。

個人的にはそれが結構好き系でした。

 

気になったのはラスト。

余命宣告されるほど病気が重かった主人公の妻が、突然回復します。

もちろん現実的ではありません。

寓話的な、事実と別の象徴的な意味を持った出来事なのでしょう。

このラストに関してネットの色々な方のレビューを読みましたが、ハッピーエンドと捉えられていました。

まあ間違いではないと思います。

ですが僕は、初めてこれをみた時、別な風に捉えました。

 

ここからは赤ノ峰というただの物好きな人間の深読みとしてお読み下さい。

 

ラスト、病院に行き、妻のいる病室に入ると、ベッドに妻はいません。

開けてない小包もあります。

これが、例の黄色い服だったのでは、と。

また、ナースが病室に迎えに来て、妻の担当医の元へ主人公を連れて行きます。

そのときのナースの表情は、とても奇跡的に全快した患者の夫に対する表情ではありません。

そして担当医の部屋に着く。

担当医は「本当に予想と真逆の事が起きた」「中国には全快した例があるが…」などと言います。(字幕で観ました)

ここで注意すべきは、妻と担当医は、「夫にはすぐ治る軽い病だと伝える」と以前に約束しています。

ということは、担当医は主人公(夫)に対して「すぐ治る病気」だと言っていたはずです。

そしてラスト、「予想と真逆の事が起きた」と言います。

真逆ということは、主人公(夫)にとっては妻は亡くなってしまった、と言う事になりはしないのでしょうか。

担当医のこれらのセリフは、主人公についた嘘を誤魔化すセリフとも解釈できます。

担当医の部屋で妻は開封されていなかったはずの黄色い服を着て立って、「治ったわ。病気が吹っ飛んだの」と無表情で言います。

 

簡単に言うと、このラストの妻、これは実在してないと僕は思ったのです。

ただの深読みだと思いますけど。

「奇跡が起こるかもしれないよ」

「近所じゃ起きてないわね」

これはいいセリフですね。

誰もが奇跡を信じない中、主人公は取り憑かれたように黒人の入国者を助けます。何故か周りも協力しだします。

黒人の少年を無事イギリスへ送ることに成功した後病院に向かい、先ほど述べたラストシーンに繋がります。

主人公の幸福感による幻覚的なものなのか、よく分かりませんが、僕は妻は亡くなったと思います。

思う、というかそうとも解釈出来るという感じです。

可能性はなくは無い、この仮説を否定できる根拠が見当たらない、というだけの話です。

 

どの道素敵な映画です。

なかなかシュールというか、とにかく静かな映画です。

その中で描かれる、役職や名誉を超えた人間の優しさは味わい深く、奥ゆかしいです。

そしてフランスパンが食べたくなりました。

ぐふふ。

 

 

ぐんない。